|
|
| |
 |
| |
カウンセリング
|
|
| |
まず、患者さんがどのような悩みを抱えているかについてカウンセリングを行います。
次に、精密な検査です。検査の内容は、以下の通りになります。
1.歯列模型の検査
2.レントゲンによる残存歯及び歯周組織の検査
3.頭部X線規格写真(セファログラム)
4.顔貌の正面・側面から見る写真
5.口腔内写真
6.顎関節の検査
このように多岐にわたった精密検査を行い、顎変型症かどうか、また、手術が必要かどうか等、検査結果を詳細に分析して診断します。手術が必要と診断された場合、術前術後に矯正治療を行うか、あるいは一般歯科治療を行うか等でも治療法は変わってきます。患者さんに最も適した治療法を総合的に判断した上で、詳細な治療計画・期間・費用等を説明します。 |
|
| |
|
|
| |
手術 |
|
顎変型症の手術は、一般的に短期入院(10日から14日)が必要で、ほとんどのケースが全身麻酔下で行われます。手術法は、
1 上下の顎全体を切り、前方・後方へ移動する方法
2 歯の植わっている周囲の骨を一部切り、移動させる方法
3 顎の先端やエラ(下顎角)を取り、顎のラインを整える方法
など様々です。
手術法も口内法を用いるため、顎表面には傷は残りません。
治療後は噛み合わせや顔貌の改善により自分に自信が持て、幼い時から抱えていた悩みが解消され、性格や表情などが明るく変わられる方が多いようです。 |
| |
| |
|
|
| |
|
| |
 |
| |
|
|